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コンサルAI 相談する

外注していた「考える」を、
組織の資産に。

コンサルティング会社に委託してきた計画策定・調査分析・業務改善を、役割ごとのAIエージェントと組織の担当者で進めます。最初の案件は当社が伴走し、半年ほどで担当者だけで進められる状態にします。

組織の担当者論点の確定・最終承認
オーケストレーター論点ツリー・仮説・資料構成
  • リサーチ出典つきの調査
  • QAシート質問の作成・管理
  • データ分析受領資料の集計
  • Excelモデル数式で動くモデル
  • PPT・Word報告書・計画書
レビュー
  • 数値
  • 論理
  • ファクト
  • 整合
  • 体裁
差し戻し
論点の確定と最終承認は、組織の担当者が行います。 作成確認

委託との違い

調査と資料作成の作業はAIエージェントが行い、判断は組織の担当者が行います。手順と判断の記録が組織に残ります。

項目委託コンサルAI
作業する人委託先のコンサルタントAIエージェント(担当者が指示・承認)
費用案件ごとの委託費年額の利用料(最初の半年は伴走の費用)
受け取るもの報告書・計画書報告書・計画書と、出典・計算式・判断の記録
ノウハウ委託先に残る手順とテンプレートとして組織に残る
翌年度あらためて委託する前年の記録をもとに担当者が更新する

行政計画の策定を、委託から職員主体に切り替える方針を示す自治体も出てきています。

対象の業務

毎年・毎期、似た内容を委託している業務から置き換えます。

計画策定行政計画・事業計画・中期経営計画

AIが作るもの

  • 上位計画・関連計画との整合表
  • 国の指針や類似事例を踏まえた骨子・素案
  • 審議会やパブリックコメントの意見の分類と回答案

担当者が決めること

  • 地域・事業の優先順位
  • 計画どうしの食い違いの扱い
  • 意見への最終的な回答

調査・データ分析基礎調査・アンケート・現状分析

AIが作るもの

  • 公的統計の取得と、類似団体・競合との比較
  • アンケートの設問案と、自由記述の分類
  • 受領資料の集計と、同じ結果を出せる処理の記録

担当者が決めること

  • 比べる軸
  • 結果の読み方と示唆

業務改善・DX推進業務の見直し・システム調達

AIが作るもの

  • ヒアリング記録からの業務フローと課題一覧
  • 仕様書・RFPの下書きと、他団体・他社との比較

担当者が決めること

  • 改善案を採るかどうか
  • 要件の確定

AIエージェントの体制

コンサルティングのプロジェクトと同じ分担で、役割ごとのエージェントが作業します。担当者はブラウザで論点と進み具合を確かめ、成果物をExcel・PowerPoint・Wordで受け取ります。

作成

オーケストレーター
論点ツリー、仮説のストーリーライン、資料とモデルの構成を作ります。レビューの指摘を、担当のエージェントに戻します。
出力:ブラウザ
リサーチ
公開情報と統計を集めます。出典のURLと取得日を付けます。
出力:Word・Excel
QAシート
質問を作り、回答を管理・更新します。受領資料と照らし合わせ、未回答と矛盾を示します。
出力:Excel
データ分析
受領資料を集計・分析します。処理の手順を記録し、同じ結果を再現できるようにします。
出力:Excel
Excelモデル
前提のシートを分け、数式で動くモデルを作り、更新します。
出力:Excel
PPT・Word
報告資料と計画書の本文を作ります。
出力:PowerPoint・Word

確認作成とは別のモデル・別の文脈で確認し、指摘一覧を返します。

数値
計算・単位・合計。ExcelからPowerPointへの転記。
論理
論点への答えの漏れ。根拠から示唆への飛躍。
ファクト
出典が実在するか。引用が正確か。
整合
上位計画・過去の資料・QAの回答との食い違い。
体裁
用語の統一、誤字、テンプレートどおりか。
案件メモリ
前提の数値と決定事項を案件ごとに1か所で管理し、すべてのエージェントが同じ値を使います。担当者がExcelやPowerPointで直した内容も取り込みます。
人が判断する場面
論点を決めるときと、成果物を承認するときです。AIの出力には出典と計算式を付け、根拠をたどれるようにします。

進め方

最初の6か月で、実際の案件を1本、担当者が作り上げます。7か月目からは当社の伴走なしで使います。

当社が伴走する期間
  1. 1か月目委託業務の棚卸し

    委託している業務と委託費を洗い出し、置き換える業務を選びます。

  2. 2〜4か月目実案件の作成

    担当者がAIエージェントを使って、実際の案件を1本進めます。当社が毎週伴走します。

  3. 5か月目ナレッジ化

    指示文・テンプレート・判断基準を、組織のナレッジとしてまとめます。

  4. 6か月目自走の判定

    担当者だけで進められるかを確かめます。

  5. 7か月目から自走

    利用料のみで、次の案件やほかの業務に広げます。

契約の段階

段階作る人費用
1受託当社(AIエージェントを使用)案件ごとの費用
2伴走組織の担当者(当社が伴走)伴走の費用と利用料
3自走組織の担当者利用料

体制が整っていない場合や急ぎの案件は、段階1の受託から始められます。

よくある質問

コンサルティング会社への委託は、すべて不要になりますか?

定型の調査と資料作成は置き換えられます。前例のない論点の設計や、組織をまたぐ合意づくりなど、外部の専門家が役に立つ場面は残ります。

どの業務から始めればよいですか?

毎年・毎期、似た内容を委託している業務が向いています。最初の1か月で、委託の内容と費用を一緒に洗い出して選びます。

自治体の予算や契約はどうなりますか?

初年度は伴走を含む業務委託、翌年度からは利用料として予算化する形を想定しています。予算要求の根拠資料づくりも支援します。

LGWAN環境から使えますか?

接続の方法は自治体の環境によって異なります。個別に相談してください。

入力した資料はどう扱われますか?

入力した資料はAIの学習に使わない設定で処理し、案件ごとに分けて保管します。個人情報を含む資料の扱いは、契約の前に取り決めます。

成果物の権利はどちらにありますか?

成果物の権利は組織に帰属します。どの案件にも使える汎用的なテンプレートと手順の扱いは、契約で定めます。

料金はいくらですか?

伴走の費用と利用料の組み合わせです。対象の業務と期間をうかがってから見積もります。

相談・資料請求

先行導入の相談を受け付けています。内容を確認し、担当者からメールで連絡します。

組織の種類必須
関心のある業務複数選択可